代表インタビュー

『人が輝く“心田開発”経営』を合言葉に、人を大切にする感動経営企業の実現をサポートします。
心田開発とは、「私の本願は、人々の心の田の荒蕪を開拓して、天から授かった善い種、すなわち仁義礼智というものを培養して、この善種を収穫して、また撒き返し撒き返して、国家に善種を撒き広めることにあるのだ」という二宮尊徳の言葉からお借りしたものです。

「人を大切にする」とは、人の可能性を信じること。成長する環境を作ってあげれば、人はどんどん成長します。指示待ち人間ではなく、自ら考え、率先して人の役に立つ仕事をするようになります。企業の成長は人の成長から。

​​​​​​​人が育つ風土をつくることこそが、人不足の時代を生き抜く最強の経営術なのです。活気と笑顔の溢れる会社づくりを、一緒に取り組みましょう。

東松感動経営サポート 代表 東松英司

代表インタビュー

経営コンサルタントになられたきっかけは?

ネットサーフィンをしていて、たまたま中小企業診断士という資格が目に入ったのがきっかけです。

大学院の修士課程を修了後、上場企業に入社して7年目の冬のことでした。当時の私はただ目の前の仕事を淡々とこなすだけの毎日で、自分が成長しているとは思えませんでした。正月明けの仕事始めの日に、このままでは自分の将来はないなと強く感じ、その晩自宅に帰って何か面白い仕事はないかとネットサーフィンをしていたところ、たまたま中小企業診断士という資格が目に入ったのです。これは面白そうだと思ってさらに調べると、資格スクールの当年度最終コースの説明会が2日後にあることが分かりました。これを逃す手はないと思い、早速その説明会に行って受講を申し込み、その2日後には最初の講義を受けていました。

そこからすごい勢いで勉強を進め、1年目で一次試験を突破、その勢いで二次試験も合格しました。なんと自分が仕事で関わった企業の、しかも自分が携わったプロジェクトの内容がそっくりそのまま二次試験の事例問題として出題されるという千載一遇の奇跡に恵まれての合格でした。

資格取得後、いざ会社を辞めるとなると若干尻込みしましたが、何か大きな力に導かれているという感覚にも後押しされて、思い切って独立しました。

中小企業診断士になったからと言ってすぐに経営コンサルタントとして通用するものではないということは独立した後に気付かされることになりますが、幸い、経営コンサルタントとしての研鑽が図れる機会にも恵まれ、経験を積み重ねることができました。

「感動経営」とは?

たくさんの企業との出合いのなかでいい会社、素晴らしい経営者との出合いもありました。しかし、残念ながら経営状態が芳しくない会社と他責思考の経営者もいました。

ある企業様のコンサルティングをさせていただきました。そこでは、社内の問題点に気づいていながらその責任を従業員に押し付け、改善に取り組まない経営者がいました。そのような組織では、従業員の間にも責任転嫁の言い訳を口にして問題を放置する文化が根付いています。

そこで、「人」を大切に、「人の可能性」を信じることを念頭にコンサルティングを行いました。すると、徐々に従業員が、目標達成のために努力し、知恵を働かせ「できる方法」を考えるようになりました。「従業員がいきいきと働く会社」になっていきました。
 
成長する環境を作ってあげれば、人はどんどん成長します。このように、人本主義に基づき、人が育つ風土をつくる。活気と笑顔の溢れる会社づくり経営こそが「感動経営」です。

「宿命鑑定師」という資格をお持ちと聞きましたが?

宿命鑑定師とは、民間資格ではありますが、東洋哲学の根幹である陰陽五行論に基づいて人の宿命を読み解き、より良い生き方をしていくためのアドバイスを授けることができる資格です。私はこれを企業コンサルティングの中に取り入れ、個々の社員の能力を引き出す仕事の与え方や育成方法等のアドバイスに活かしています。

人はそれぞれ持って生まれた才能・資質が異なり、得意・不得意が異なります。さらに言えば、持って生まれた役目・役割からして異なっているのです。また、人生の流れの中で、才能が開花しやすいタイミングもあれば、試練に耐えるべき時期もあります。
こういったことを理解しないまま、経営者や上司が自分基準で社員・部下を見てしまうと、社員・部下に無理な働き方を強要してしまい、疲弊させてしまいます。その人を輝かせることはできず、才能・資質の持ち腐れとなってしまうのです。

私が目指すのは、全ての社員がいきいき働き、成長していける会社づくりです。誰一人として排除する考えはありません。全ての社員の成長の可能性を信じています。
そのために必要なのは人間理解です。一人一人がいかに異なる存在であるかを理解し、一人一人の特性をいかに把握するか、一人一人をいかに輝かせるか、といったことを探究しているときに出会ったのがこの陰陽五行論という学問でした。

陰陽五行論はおよそ2500年前に東洋で生まれた学問で、西洋の科学技術ではまったく解明できない、この世界の自然法則を統計学的に見出したものです。元より国家運営のために用いられてきたものであり、日本でも飛鳥時代から明治3年まで、陰陽寮という役所が置かれて政治を下支えしてきました。現在も皇室や内閣には専門の職員の方がいらっしゃるようです。
​​​​​​​私たちの世代では教育課程の中で学習することがないため馴染みがない人が多くなってしまいましたが、日本文化の中には浸透しており、日本で暮らしていれば陰陽五行思想に触れない日はないと言っても過言ではないくらい、私たちに関わりの深い学問です。

人財育成面だけでなく、新規事業等を始めるのに良いタイミングなどについても助言できるため、経営者に大変喜んでもらっています。

「東松感動経営サポート」のコンサルティング方針とは?

一般的な経営理論はそのほとんどが大企業を想定したものであり、個性あふれる中小企業に適用しようとすると逆効果になってしまいます。中小企業では、その会社にしかできないこと、その会社だからこそできることを究めていくことが何よりも重要だからです。

コンサルティングにおいては、画一した手法や成功事例の押し付けはいたしません。その会社および経営者・社員の皆さまの特徴・特性をしっかり把握し、一社一社、一人一人に寄り添って伴走し、成長を後押ししていきます。相手の考えを引き出しながら、その会社・その人の強みを活かせる解決策を見出していくことを大事にしています。

「こんなことをやりたい」「こんな世界を実現したい」という経営者の想いに最大限のリスペクト(敬意と尊重)を置き、実現のための方策を探ります。難易度が高いことや前例がないことなどを理由に諦めさせるようなことはいたしません。知識や経験は、不可能と思われることを可能にするために活かすものと考えております。

人財育成に関しては、「どんな人でも成長できる」と信じて、一人一人に向き合っていきます。固定的な評価軸で優劣を付けるのではなく、あらゆる角度から観てその人の才能・資質を見出し、その人を光り輝かせていきます。ビジネススキルの向上にとどまらず、人間力の向上によって周囲に良き影響を与える人を育成していきます。

会社概要

商号

東松感動経営サポート

創業

2011年4月

代表者

東松 英司

所在地

〒561-0862 豊中市西泉丘1-13-23-301

電話番号

090-3949-0890

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