感動経営

人が人を呼び込む「感動経営」

感動経営とは、人本主義に基づいた経営で、人間尊重を第一義とし、従業員の可能性を信じ、潜在能力を引き出して成長させることを重視します。

従業員は自発的な行動を引き起こすことがモチベーションとなり、働くことが生き甲斐となって能力をさらに発揮します。

そうすることでお客様に、より多くの感動体験を提供することができ、感動体験をしたお客様は絶対的なファンとなって、リピートや口コミといった、輪を広げる好循環を生んでいくことになり、結果として売上がるといった経営スタイルです。

持続発展を目指す経営スタイル

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人がいきいきと働ける組織をつくる

感動経営では、まず人がいきいきと働ける環境作りをします。

​​​​​​​社内の改善などに努力を惜しまず工夫を積み重ねている経営者の下では、従業員の間にも工夫をするという文化が根付いていきます。経営者の理念や考え方をしっかり従業員と共有できていることで、従業員も目標達成のために努力し、自ら知恵を働かせる事ができます。

そうして経営者が従業員の潜在能力を信じ、仕事を任せ、仕事ぶりを褒め称えていることで、従業員がいきいきと働き、日々成長しています。

02

従業員が自ら考えて行動し、お客様に感動体験を提供する

従業員が自ら考えて行動するようになると、自然と改善が繰り返されていきサービスの質がどんどん上がっていき、お客様により多くの感動を提供できるようになります。

例えば、営業をする会社は数字を上げるために、ひたすら人数を増やして労働時間をふやし、電話をかける回数を増やします。そのようなやり方で、ただ単に目の前の契約件数を増やしても意味がありません。これだと数字は上がるかもしれませんがお客様の満足度はそんなに上がらないと考えられます。

目的と手段を混同してはいけません。ただ単に数字を上げることが目的になってはいけないのです。契約いただいたお客様に感動を提供し満足していただくことを考えなくてはいけません。東松感動経営サポートでは、このような本質的な考え方からコンサルティングを行います。

従業員が仕事を生き甲斐だと感じられるような環境をつくり、仕事を通じ自ら従業員が成長し、能力を発揮するようになれば、企業の力は想像できないほど高まります。

03

感動を体験したお客様がファンとなり、新しいお客様を呼び込む

従業員が仕事を通じて自ら本気で考えて、正しく行動し価値を提供できることで、お客様に「感動」をとどけることができます。そうすることで、社内外で感動エピソードが生まれ、従業員が幸せを感じ、お客様は生涯顧客となります。

感動体験をしたお客様は、その企業の絶対的なファンとなって、リピートや口コミといった、輪を広げる好循環を生んでいくことになります。自分が良い体験をした商品やサービスは人におすすめしたくなります。そうして紹介の連鎖が広がっていきさらに多くのお客様が集まります。

さらに、感動体験をしたお客様が呼び込む新たなお客様は、価値観や基準が近い人が集まります。それにより、全く新しいところを開拓したときのお客様よりも、高い満足度を獲得しやすくなります。結果として単価も上がります。感動経営ではこのような好循環を生み出すことができ、持続的な売上改善ができるのです。

東松感動経営サポートでは「人本主義」に基づいた「感動経営」を軸にコンサルティングをおこなってまいります。
そこで、気持ちの共有ができることで、より効果的なコンサルティングが可能になります。
少しでも共感いただけましたら、是非一度ご相談ください。